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声が出なくなって気付いた、言葉を発する大切さ。

by しなやん(阿部俊樹)

声が出ない!!

先日、風邪で喉だけがやられてしまい声が全く出なくなりました。

前日の夜、打ち合わせしてる途中に「あれ、声がだんだん出なくなってきてる。乾燥してるのかな??」程度しか思っていなかったんですが、これが予兆でした。

次からは早めにケアしよう。だって声が出ないって本当に大変。あちゃーー

声を出すということは結構なパワーを消費している

声を発することができなかった期間は約3日。この時に思ったのは「声を出すということは、知らず知らずのうちにものすごいパワーを使っているんだ。」ということ。

声が出ないといっても、めちゃめちゃ無理をすれば超小さいかすれ声程度は出せる。でも、喉に負担はかかるし精神的にも辛い。だから思いました。『本当に大事なことしか声を出したくない。』

それは本当に言葉にする必要があることなのか

必要最低限だけ喉を使う。そんな状況だと「怒り・悪口」など否定的な言葉は優先順位が最下位となり、一切発しなくなりました。ジェスチャーもしません。本能的に不要だと認識した感じ。

だから普段子供に怒るような場面でも何も言わない、言えない。でも、結果問題なく過ぎていくし、彼ら自身で解決してくれる。つまり普段から怒る必要が無いのに、わざわざ怒っちゃっていたんだなーと。

時は金なり、言葉も金なり

言葉の力、「言霊」を信じています。思考が現実化するというより、言葉が現実化するの方が経験上しっくりくる。考えているだけでは何もしていないのと同じなので、言葉を発するという行動が伴うことで実現に対して近くなる。だから言葉にする内容には気を使うべき。

普段何気なく発している言葉は、一体何のために?どんな結果を導き出そうとしている?

今回、声が出ない時間を過ごしてみて、改めて気をつけようと思いました。同じパワーで言葉を生み出すのであればマイナスな事ではなく、プラスに発展する言葉を使いたい。

よくよく考えたら、誰かと会話している時間も、1日の中でみたら多くの時間を費やしていますもんね。言葉は金なり、と置き換えてもいいかも。

最後に、心の中で大爆笑した子供たちのやり取り。

長男「パパ聞いて!これがさぁ、、、」

(・・・・・。)

長女「だめだよ!パパはいま声が出ないんだって!」

長男「そうなんだ!じゃあ、、、
(と言って手話のようなジャスチャーをはじめる)

(いやいや、耳は聞こえますから笑)


しなやん(阿部俊樹)
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