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♬いつか今日よりも家になれる。溢れるゴミ達がとまらない。

by しなやん(阿部俊樹)

今朝のツイート。

子供たちには毎日笑顔にさせてもらっていて、これなんか本当に意味分かんない(^^) そうだ!本人に聞いてみようと思って「なんでこんな答えにしたの??」と聞いたら、本人も全く分からないそう。迷宮入りが確定しました。あー、楽しい(^^)

シンプルに生きるとは、日々の積み重ねで実現していく

3月上旬の引っ越しに向けて実家の大掃除をここ何週間か毎週末に行っています。いよいよ終盤に差し掛かってきて絶賛追い込み中。今週は大阪から妹も来てくれました!

うちの家系は本当に物が捨てれない人が多く、僕とこの妹だけは次元が違う捨て方ができる人。妹も自分の役割をしっかり把握してくれているので、たった1日で軽トラ1台分のゴミを出してくれました。ちなみにかなり片付けた上でさらにこれだけ出てきたので、、、。スッキリ!!

今回これだけ大掛かりな掃除をしていて改めて気付きました。日々をシンプルにスマートに、大切なものをしっかり見つめていくためには「捨てていく」ということが大切なんだと。何かに固執することや、後回しにすること。そういう何かに縛られるような環境は足かせになってしまう。

捨てる基準は、ワクワクするのか、ワクワクしないのか

ベストセラーになった「人生がときめく片付けの魔法」。僕は読んでないのですが、著者の近藤麻理恵さんが情熱大陸に出演されているのを見て、その考え方にすごく共感しました。捨てる基準を「ときめく・ときめかない」で仕分けしていくというもの。

これにヒントを得て、僕は「ワクワクするのか・ワクワクしないのか」を基準にしました。そうしたところ僕は過去の思い出に対してワクワクしないことに気付きました。

ワクワクするのは現在進行系であり、未来へ確実に近づくアイテム。過去の思い出はすでに自分の中で血となり骨となっている。だからもう自分にとって形として存在している必要はないんです。

断捨離=未来>過去

過去は大事。でも、未来はもっと大事。物事の優先順位を見定め、本当に力を注ぐべきところに最大のパフォーマンスを発揮していく。そうすることで自分も周りへも良い波動がきっと生まれます。

今回びっくりするくらいの量をガンガン捨ててるんですが、家の空気が一変してるんです。「さぁ、次のステージへ向かうよ!」みたいな。風の通りも明るさもまるで違う。だって身軽になると動きやすいですもんね。家は動かずともきっと生きていますし♪

さぁ、引っ越し当日までに残された時間はあと少しだ。家族力合わせてラストまでがんばります!!!


しなやん(阿部俊樹)
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